2012年03月22日

教育訓練給付金


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『梅は咲いたか、桜はまだかいな(笑)』
桜の季節もまじかになりました。
花見のお誘いに浮かれているウエちゃんです。

弊社、管理物件には目黒川沿いのファミリーマンションがあり
ちょうど3階なのでバルコニーからの眺望は絶景です。
手を伸ばせば、桜の木が届かんばかりの近さです。
この時期は、バルコニーでお花見をやってるそうですよ。
うらやましい。。。



今日は、教育訓練給付金について書きたいと思います。

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もうすぐ新年度。
心機一転、新しい生活が始まる方も多いのではないでしょうか。
今日は新たなスキルアップを考えている方に教育訓練給付制度のお話です。

ハローワークでは失業保険の受給だけではなく、仕事のスキルアップや資格取得をサポートするための教育訓練給付制度があります。

教育訓練給付とは労働者や離職者が、自ら費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部を支給する雇用保険の給付制度です。

給付を受けるためには、、雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)で支給要件期間が3年以上(初回は1年以上)あること等の要件を満たし教育訓練の受講終了後にハローワークに支給申請をすることになります。

支給額は支払った教育訓練経費の20%分(上限10万円)となります。

対象となる講座は厚生労働大臣の指定を受けていることが要件ですが、下記厚生労働省のHPやお近くのハローワークで閲覧もできます。
最近では資格講座などに、「教育訓練給付制度対象講座」と分かりやすく記載のある講座も多くみかけます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyouiku/


新年度、新しいことを始めるには良い時期です。
教育訓練給付制度を利用して家計に優しくスキルアップをしてみてはいかがでしょうか。
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posted by ウエちゃん at 23:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

都市再開発


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森ビルの会長、森稔さんがお亡くなりになられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
ご存じのとおり、「六本木ヒルズ」「アークヒルズ」など特に日本の都市再開発の分野で先駆者として多大な功績を残されました。

今日は森さんを謹みながら都市再開発について書きたいと思います。

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街づくりにおいて、一軒一軒が個別に建て替えをするよりも、複数をまとめて一体的に建て替えることにより、より良い街づくりが可能になってきます。
このように既成の市街地を再整備していく街づくりを一般的に「都市再開発」と呼びます。
都市再開発法に基づく「市街地再開発事業」がその代表的なものといえます。

従来、都市の中心商店街や駅前などは都市の顔として重要な役割を担ってきました。
しかし一方では、近代においてライフスタイルの変化とともに旧来の街が活力を失っていきました。
中心市街地が活力を失うということは、都市そのものの衰退につながりかねません。

そのような中で新たに市街地を整備して新たな活力を生み出させるのが再開発です。

例えば、
・地域の新たな活力拠点の形成
・駅前広場などの公共施設整備
・個性的な街の顔作り
・省エネや環境に配慮した環境の整備
・緑地の確保
といったことが挙げられます。

再開発の効果としては地域経済への波及効果、都市競争力の向上、財政基盤の強化、市民と自治体の信頼関係の醸成などとい言ったものがあります。

再開発というとおおがかりなイメージがありますが、小さな街の整備も再開発です。
みなさんがお住いの街や駅前などの整備事業などイメージがつきやすいものもあるのではないでしょうか?
もちろん、「アークヒルズ」「六本木ヒルズ」などの大規模なものを上記にあてはめても合致してくるかと思います。


再開発は住民、行政、事業者全ての協力関係のもと、多くの資金や時間がかかり非常に難しいものです。
特にそこに住まう住民同士の意思の一致がが一番の困難と言えるでしょう。

森稔さんは、東京を世界に誇る環境共生都市にしたいという強い理想と志を持ってそれを貫いてきました。

「街」のイメージは人によって様々です。
みなさんが理想とする「街」はどのようなものでしょうか。

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posted by ウエちゃん at 15:32| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

更新料条項使用差止請求棄却(2)

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春先に体調を崩しやすいのは気温変化が激しいからだそうです。
昨日は五月中旬並の暖かさだったのに今日は二月に逆戻り…
というような天気を繰り返し体がうまく体温調整できなくなります。
朝昼晩の気温変化が大きいことも負担になります。
身体は今までのデータを元にして機能するので、変化が大きいと機能が狂います。

体温が下がれば、それだけ身体の機能も低下します。
春はマメに天気予報をチェックしたり、暑くても寒くても対応できるといいですね。

さて、今日は引き続き更新料についてです。
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前回に引き続き、更新料条項の使用を差し止めることにより更新料そのものを賃貸借契約から無くそうとする目的で適格消費者団体が「更新料条項使用差止請求」を提訴した事案をお伝えいたします。
1つは今回棄却された事案です。内容は以下のとおりです。
 
 原告;京都消費者ネットワーク
 被告;株式会社ジェイ・エス・ビー
 
 請求内容
 @建物賃貸借契約の締結若しくは合意更新の際に、いかなる更新料条項も使用
   してはならない。
 A上記が認められないとしても、1年更新で月額賃料の2倍以上の更新料条項を
   使用してはならない。
 
 @について、
原告は、最高裁の更新料有効判決において、更新料の額が高額すぎるなど特段の事情が存在する場合は更新料条項が無効になる場合があると認めているので、消費者保護の観点から更新料条項すべての差止が認められるべきと主張していました。
しかし判決は、一部に無効な場合がある為、その全部の使用を差し止めたら無効とならない場合も含め、すべてにおいて条項の使用が出来なくなると明らかに不合理であるとして、その主張を退けました。
 Aにおいても、
そもそも更新料の額が高額すぎるか否かの判断は、その根拠となる事情は多様で、
任用するべき範囲を特定できないとし、この条項が直ちに特段の事情に該当し消費者契約法第10条に違反して無効であるとは認められないとしています。よって、原告の請求は全面的に棄却されたことになります。
 
 もう1件は、東京地裁に別の消費者団体が、賃貸管理会社に対し、賃貸借契約に関する条項の差止請求を提訴しております。
こちらは、更新料条項だけでなく、原状回復などに関する条項と合わせての差止請求となっています。
判決はまだ下されておりませんが、少なくとも現状から更新料に関する条項の差し止めについては棄却されるでしょう。

今後も更新料裁判の判決に注目ですが、更新料の慣習が存在し続けるとも限りません。
更新料を取るよりも、入居者様に住み続けて頂く事に注力を注ぐ事が安定した賃貸経営のあり方ではないでしょうか。
たとえ更新料が無くても健全な賃貸経営に備えていく事が大切です。
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posted by ウエちゃん at 12:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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