2012年06月25日

続・HEMS

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賃貸オーナーを元気にする賃貸管理会社のブログ!!
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ウチの会社の合言葉は「あなたの資産の事、真剣に考えます。」
梅雨の季節に入り、空模様が気になる季節です。
ところで「東京地方の今日の天気は曇り一時雨所により雷。」

こんな天気予報を聞いて、どんな天候を予想するでしょうか。
おそらくどんよりした曇り空を想像し、外出するときは、鞄の中に折りたたみ傘を忍ばせる。
では、正確には「一時雨」とはどのくらい降る雨の事をいうのでしょうか。
一時雨とは、予報の時間帯の四分の一未満を降り続く雨をいいます。「今日の
天気」なら日中の12時間ですから、そのうちの3時間以内に降り続く雨のこ
とをいうのです。
似たような用語に「時々雨」がありますが、これは雨の降る時間が予報時間の
四分の一以上二分の一未満、もしくは降ったりやんだりする雨の合計時間が二
分の一未満である事をあらわしています。これらの用語法は「雨」に限らず、
「曇り」や「晴れ」などの場合も同じです。

「一時雨」は一発もの。「時々雨」は散弾銃でしょうか。
「一時雨」は遭遇すると痛い目にあいますが、遭遇する確率は低い。でも、「時々
雨」はいわゆる乱れ撃ちですから、遭遇する確率は高い、その分軽傷で済むの
ではないでしょうか。まあ、傘を持っていれば問題はないのですが。

さて、今日は続HEMSです。
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    ここからがブログの本編です。
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前回に引き続き「HEMS」のもう一つの役割「表示」です。
見慣れない言葉ですが、[HEMS]はヘムスと読みます。
「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム」の頭文字を略したもので、
訳すと『住宅のエネルギーをネットワーク化し、効率よく管理するシステム=省エネ
システム』の事です。

前回は「制御」機能についてご紹介させて頂きました。
もう一つの役割が、エネルギーの使用状況を液晶モニターで視覚化し、確認できるよ
うにする「表示」です。
総使用電力の確認や消し忘れの確認などができます。
また目に見えるようにすることで省エネ意識を高め、省エネ行動につながるようにし
ます。
省エネ、エコと叫ばれてきて十数年経ちますが、節約・オトクといったキャッチで遡
求されてきました。
しかし、昨年の震災以降は皆の安全な暮らしを守るため、地球のため、等、利他的な
要素で遡求がされるようになってきました。
今後の人間生活において省エネ意識・行動は当たり前の常識となっていくでしょう。


この「HEMS]はスマートハウスの中核であり、
積水ハウスが独自開発した太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池を連動制御する
「グリーンファーストハイブリッド」など、各ハウスメーカーも相次いで新商品を発
売していることから、
この市場に対する期待度がうかがえます。
4/19から経済産業省による「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金(HEMS導
入事業)」の一般申請受付も開始
され、「表示」機能等の基準を満たした補助対象機器を導入する際、10万円を限度と
して補助金が交付されます。
このように政府の後押しや電力需給の不安、エコ志向が背景にあって、住宅設備市場
は好調です。
スマートハウス元年と呼ばれた2011年から、今年は各社とも独自色を出すために必死
のようです。
競争が激化するスマートハウス市場に今後も注目です。
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2012年06月21日

HEMS

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梅雨に入りジメジメとした季節が続いています。
この時期気になるのは水回りのお手入れです。
お風呂などは放っておくとカビが繁殖しますので注意してください。
ここで毎日できる簡単な予防方法を紹介します。
まずお風呂に入った後、熱いシャワーで汚れを落とします。
カビは汚れを食べて繁殖するので十分に流してください。
そのあと冷たい水でお風呂全体を流してからなるべく早く乾燥させてください。
高温多湿を好みますので冷水でお風呂の温度を下げてから乾燥させるのが良いようです。

今日はHEMSについて書いてみました。
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スマートフォンが主流になっている近頃、ガラケーとよばれるケータイを持つ人も珍
しくなってきました。
スマートフォンが出たばかりの頃は想像もつかないほどの普及と便利さ、更には生
活・ビジネススタイルが変わった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて今日は住宅でもそのような未来が予期される、「HEMS」のお話です。

見慣れない言葉ですが、「HEMS]はヘムスと読みます。
「ホーム・エネルギー・マネジメント・システム」の頭文字を略したもので、
訳すと「住宅のエネルギーをネットワーク化し、効率よく管理するシステム=省エネ
システム」の事です。

「HEMS」の役割には大きく分けて、「制御」と「表示」の2つがあります。
具体的には、太陽光発電や蓄電池と家電をネットワークでつなぎ、
夜間の安い深夜電力を蓄電したり、太陽光で発電した余剰電力を売電したり、
停電時に蓄電池の電力を使用できるよう、蓄電池の残量が1/2にならないようにする
など、住宅全体のエネルギーを「制御」します。

またエアコンや照明の設定を室温や明るさにあわせて自動で変えたり、あらかじめ設
定した電力量を超えそうな場合に
指定した家電のスイッチを自動で切るといった「制御」も行います。
次回は「HEMS」のもう一つの役割をご紹介します。

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2012年05月29日

木造住宅の寿命

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昨晩地震がありましたが大丈夫でしたでしょうか?
たまたまエレベーターに載っていて、ちょっとびっくりしたウエちゃんでした。

今日は木造住宅の寿命について書いてみました。
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日本の住宅の寿命は約30年と言われています。
一方では街を見回してみるともっと古い家が普通に建ち並んでいます。

木造の寿命の際によく引き合いにだされるのが「法隆寺」でしょう。
こちらは約1300年建ってもその強度は落ちていません。
普通の住宅でもメンテナンスをきちんと行えば100年以上は強度が持つことが研究で実証されているそうです。

日本の住宅の寿命(除却統計)は約30年という統計があります。
100年以上持つはずの住宅がなぜここまで短くなってしまうのでしょうか?

原因としては
1、時代背景
終戦直後の住宅不足を背景に、戦後は質より量の確保が求められ、量の不足が解消された
昭和50年以降、質を求めて建て替えが進んできた
2、安定か住み替えか
家族構成やライフスタイルが変化した場合、家が古くなって気に入らなくなった場合、日本では
取り壊し建て替える傾向にあります。欧米では売却し別の家を購入し引っ越す傾向にあります。
3、施主の意識
日本では施主が自分のために家を建てて住みます。自分と家族のための家であり、その後別の第三者
が使うことは想定しないのが一般的です。
いっぴウ欧米では特定の人のための住宅ではありません。中古の住宅を買い、自分の好みのインテリアや
庭を作りかえる程度です。その住宅が手狭になったら別の住宅を購入し、引っ越していきます。
4、地震
地震大国日本では古い家は不安になってきます。リフォームに費用をかけるくらいならば立て替えに
よって安心を得ようという意識があります。実際に建築基準法も大地震の度に改正され、新しい住宅の
耐震性は格段に向上しています。

外国と比較した場合、日本の住宅の寿命は平均で約30年、アメリカは約44年、イギリスでは約75年と確かに短命であるこが分かります。
ただし実際はハードの面での事情ではなく、様々な諸事情によることが分かります。

ここまで木造住宅の寿命は約30年と綴ってきましたが、社団法人住宅生産団体連合会調査によると
    2004年(平成16年)     32.1年
    2005年(平成17年)     32.6年
    2006年(平成18年)     32.5年
    2007年(平成19年)     33.3年
    2008年(平成20年)     33.0年
    2009年(平成21年)     34.0年
    2010年(平成22年)     34.3年
と年々伸びていることが分かります。

日本ではこれまで上述の諸事情より建替えが主流でした。
今後は持家の意識の変化や住宅の質の向上から、中古の流通がより活発になってくるのではないでしょうか。

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posted by ウエちゃん at 18:29| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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