2012年06月30日

マンスリーマンション

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賃貸オーナーを元気にする賃貸管理会社のブログ!!
〜ワンルームマンションは持ち方を変えれば悪くないですよ〜
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〜ごあいさつ〜

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今日はマンスリーマンションについてです。

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    ここからがブログの本編です。
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マンスリーマンションとは、契約期間を1か月単位や年単位など自由に選べるマンションのことです。

エアコン・洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・テレビ・照明のような家電、ベッド・テーブル・机・椅子などの家具・食器などの生活備品が完備されており、すぐに住み始めることができるのが特徴でしょう。

マンスリーマンションは、1970年代に不動産業界から誕生したといわれています。
不動産といえば普通賃貸ですが、マンスリーマンションは短期間での契約が出来る賃貸として始まったようです。

初めは普通のマンションと一室と変わらない何もない部屋をマンスリーマンションとして貸し出したものだったようです。
2年以上住まないとわかっている人や、長期出張で数か月間だけというように短い期間だけその場所に滞在しなければならい人には、ホテルに宿泊するよりもマンスリーマンションに住む方が安くすみました。

マンスリーマンションはこうしてビジネスマンや出稼ぎの人を中心に徐々に口コミなどで広がっていきました。日本が、高度経済成長だったこともありビジネスマンはより広範囲に動き回りその都度マンスリーマンションを利用するようになっていきました。

同じように捉えられていることが多いのがウィークリーマンションですが、マンスリーマンションと違いホテルから生まれたものと言われております。
普通の賃貸マンションから生まれた、マンスリーマンションと違いできた当初から、ある程度の生活が出来るものばかりだったこともホテルから生まれたもののなごりだったのでしょう。

ちなみにこのような短期滞在型のマンションについては法律上
・旅館業法の営業許可を取って行う形態(ホテルと同様)
・定期借家契約で行う形態(賃貸住宅と同様)
に分けられます。

旅館業法の営業許可を取った場合通常は「ホテル営業」として旅館業法の規制を受けることになりますが、期間が1ヶ月を超える場合でも「下宿営業」として旅館業法の下で営業が可能となります。一方、定期借家契約とした場合には契約更新の内旨の説明が必要となり通常は宅建業法に基づく重要事項説明が必要となります。
また旅館業の場合は無審査一泊からの利用が可能であり、定期借家契約の場合は賃貸業に沿って事前申込や入居審査等がある場合が多いことも特徴です。

役所の見解では、総合的な判断に基づいたうえで、「生活上の本拠」とせず、「室内の衛生上の維持管理責任が営業者にあるもの」については旅館業法の営業許可が必要とされているようです。

利用者にはどちらか分かりづらく、現時点では明確な判断基準がないため利用の際には多少注意したほうがいいかもしれません。

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posted by ウエちゃん at 22:17| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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