2012年06月26日

みなし贈与財産

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学校を代表する歌、校歌。入学式や卒業式でよく歌いましたよね。懐かしいです。

さて、日本で最初の校歌はどの学校の校歌でしょうか?

日本初の校歌、それはお茶の水女子大の校歌です。
お茶の水女子大の前身である東京女子師範学校が開校したのは1875(明治8)年。
この時、昭憲皇太后より御製の和歌が下賜されました。
そして、1878(明治11)年、この御製歌にメロディが付けられ、日本で最初の校歌となったのです。

さて、今日はみなし贈与財産です。
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    ここからがブログの本編です。
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贈与とは無償で財産を与えることをいい、贈与税は無償で財産を譲り受けた者に対してかかってくることになります。
相続で財産を取得した者には相続税が課税されますが、この相続税を逃れるために生前に相続人に多額の財産を贈与した場合に、税金がかからないとなると不公平な結果になってしまいます。
そういった相続税では課税できない部分を補うために贈与税の制度があると考えていただければいいでしょう。
したがって、贈与税は相続税よりも低い額から課税されることになっており、税率も高く設定されていますので、相続税を回避する手段として贈与を用いることはできないようになっています。
また、相続税と同じく財産を取得した者が納税をすることになります。
原則として財産を譲り受けた場合には贈与を受けた者は贈与税を納付しなければなりません。
このように贈与税は贈与を受けた者に課税されますが、実際には贈与を受けていなくても贈与として扱われて贈与税が課税される場合があります。
これをみなし贈与財産といいます。みなし贈与財産は形の上では贈与にはならないのですが、実質的には贈与と同じような経済効果を得ている場合ですので贈与税が課税されることになります。

次回は、具体的にどんな場合にみなし贈与財産とされるのかについて解説していきます。
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posted by ウエちゃん at 22:26| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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