2012年05月29日

短期譲渡

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〜ごあいさつ〜

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さわやかな青空だと思っていたら急に大雨になる、ヒョウまで降ってくる
ので困った天気です。
それにしても夏も目前、月日の流れは早いものです。

さて、今日は短期譲渡について書きました。
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    ここからがブログの本編です。
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短期譲渡とは税務上の概念で、所有期間が5年以下の土地・建物の譲渡に係る所得のこと、所有期間は譲渡した年の1月1日現在で算定する。
これに対する所得税額は、次のように算出しま。
「短期譲渡所得金額=譲渡価額 −(取得費+譲渡費用)−特別控除」
「税額=短期譲渡所得金額×税率」
税率は、原則として、所得税30%、住民税9%である。ただし、一定の要件を満たす居住用財産の譲渡については3,000万円の特別控除が適用されるなどの特例があります。
土地や建物の売却益は譲渡所得として税金がかかりますが、長期譲渡所得になるのか、短期譲渡所得になるのかによって、税金の計算方法が異なりますから、長期と短期の区分は大切です。

長期譲渡所得と短期譲渡所得は売った土地や建物の所有期間で区分します。
売った年の1月1日現在で所有期間が5年を超えている場合は長期譲渡所得になり、5年以下の場合は短期譲渡所得になります。
所有期間は、売った日までの期間ではなく、売った年の1月1日までの期間で計算することにも注意してください。
たとえば、平成5年5月に買った土地を平成10年9月に売ったとすれば、実際の所有期間は5年4か月ですが、平成10年1月1日現在の所有期間は4年7か月ですから、短期譲渡所得となります。



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posted by ウエちゃん at 17:30| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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