2012年04月29日

坪単価

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こんにちは!

ウェルス・コンサルティング株式会社のウエちゃんです。

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ウチの会社の合言葉は「あなたの資産の事、真剣に考えます。」

GWに住宅展示場にでもなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は住宅でおなじみの「坪単価」について書いてみたいと思います。

A社は坪30万円、B社は坪45万円、C社は坪50万円・・・。
金額的にはまずA社が良さそうですが、B,C社は本当に高いのでしょうか?
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坪単価とは、家を建てるときの1坪当たりの建築費のことで建物の本体価格を延べ床面積(坪)で割った数値のことです。1坪はおよそ3.3uで、家を建てる時のおおよその目安として一般的に参考にされている数値です。

例えば延床面積50坪の家が3000万円だとしたら、坪単価は60万円ということになります。坪単価を見れば、会社別・商品別のグレードを大まかに知ることができます。

ただしこの坪単価は会社によって使い方が若干ことなることがあるので注意が必要です。

まず坪単価を計算するときに、「延べ床面積」ではなく「施工床面積」を使うメーカーがあります。
「延べ床面積」には、ベランダ、小屋裏収納、地下室、玄関ポーチなどは含まれません。しかし、「施工床面積」はそれらを含んで計算するので、「延べ床面積」よりも「施工床面積」の方が広くなります。その結果、坪単価は「施工床面積」で算出した方が安くなります。

本体価格にも注意が必要です。建物の「本体価格」には、一般的に屋外設備工事費などの「別途工事費」や各種税金などの「諸経費」などは含まれないことが圧倒的です。本体価格は、住める状態にはならないあくまで建物本体のみの工事費とするのが一般的ですが、照明器具やカーテン、エアコンなどの設備費まで含めて算出する会社もあります。

また長さの単位として、日本では一般的には尺モジュール(1単位がおよそ910mm)を採用することが多いものの、最近ではメーターモジュール(1単位が1000mm)を採用する会社も増えてきています。同じ6畳間でも、メーターモジュールと尺モジュールでは、約1.2倍メーターモジュールの方が広くなるため、同じ間取りでも延べ床面積が変わってきます。

一言で坪○円といってもメーカーによって基準は異なります。
一見手頃でこれなら手ごろそうと思っても意外にそうでもなかったりすることもあります。

坪単価はあくまで最低ラインの目安と考え、何が含まれていて何が含まれていないかをきちんと確認することが大切です。

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posted by ウエちゃん at 23:58| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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