2010年06月18日

外国人入居者の賃貸事情

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賃貸オーナーを元気にする賃貸管理会社のブログ!!
〜ワンルームマンションは持ち方を変えれば悪くないですよ〜
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〜ごあいさつ〜


こんにちは!


ウェルス・コンサルティング株式会社のウエちゃんです。


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明日はいよいよワールドカップ、日本戦2戦目 日本VSオランダですね。みんなで日本を応援しましょう。


今回は外国人賃貸事情について書いてみようと思います。


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    ここからがブログの本編です。
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今現在、日本に居住している外国人の数は200万人と言われています。また、ここ10年で1.5倍増加しています。
特に多いのがアジア圏で中国人が一番多いです。

また、留学生の数も増加傾向にあります。日本人の大学生の数が200万人です。しかし、日本の学生は少子化問題等で減少傾向にあります。

しかし、外国人留学生の数は年々上昇しています。特に大学側も外国人留学生の受け入れています。留学生の数が増加していても大学側の居住スペース(寮、学生会館など)がまだまだ確保できていないのも現状です。

そこで、ワンルームマンションやシェアハウス等が求められています。
特に、外国人留学生の大多数が中国人、韓国人です。

東京のワンルームマンションの家賃相場は彼らからしてみたら高い物件です。

そこで、20uを超えているワンルームマンションを2段ベッドを設置して2人入居にする等工夫をして借りてもらえれべ、決して貸せない物件ではありません。

また、外国人留学生の動きは1月、4月、7月、10月と年に4回動きがあるので年間を通してもこの時期に外国人留学生のマーケットを取り入れたら賃貸経営も今まで困難だった時期も楽になるのではないでしょうか?

また、外国人留学生はまじめです。特に、目的をしっかりもって日本に来ている。就学生(日本語学校に通っている外国人)からきている人は日本にいる時間も長いので日本の文化、風習など理解をしている人がほとんどです。

今後は、留学生の数は数年で数倍になるといわれています。ますます、彼らの居住ニーズは高まってきます。そうなれば、マーケット自体も大きなものに変わってきます。

今から、考えてみてはいかがでしょうか?

当社にご相談いただければ解決策や、アドバイス等を提供していきます。

まず、お電話を下さい。

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ウェルス・コンサルティング株式会社

TEL: 03-6427-0211 FAX:03-6427-0243

上記の番号までお問い合わせください。

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posted by ウエちゃん at 12:14| 東京 晴れ| ■知恵・お役立ち情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする