2010年12月28日

年末のご挨拶

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賃貸オーナーを元気にする賃貸管理会社のブログ!!
〜ワンルームマンションは持ち方を変えれば悪くないですよ〜
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〜ごあいさつ〜


こんにちは!


ウェルス・コンサルティング株式会社のウエちゃんです。


いつも応援ありがとうございます!


ウチの会社の合言葉は「あなたの資産の事、真剣に考えます。」


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師走もあとわずか、もうすぐお正月ですね。


『一年の計は元旦にあり』と申します。


来年の目標を定め、心新たに新年を迎えようと思いつつ
実は『年末特番』を見て爆笑していたウエちゃんです。

皆様はどんな1年でしたでしょうか?


という訳で、ウェルス・コンサルティングは平成22年12月29〜平成23年1月6日まで
の9日間はお休みをいただきます。


来年もブログを更新をしますので、楽しみにしてくださいね。


では、皆様よいお年を。




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ウェルス・コンサルティング株式会社

TEL: 03-6427-0211 FAX:03-6427-0243

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posted by ウエちゃん at 11:52| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

不動産関係ニュース

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今日は今年もあと僅かということで2010年の不動産関係ニュースを振り返ってみたいと思います。

1、エコ設備の普及
エコポイント、家庭向きの補助金、電力の買取などで太陽光パネルやエコ給湯器などが更に普及しました。
自治体の後押しもあることから来年もこの流れは続くと思います。

2、住宅エコポイント開始
一定の省エネ基準を満たす新築住宅、マンション、リフォームを対象に最高で30万分の
ポイントがもらえる制度が2月より始まりました。リフォームはもちろん、住宅購入の後押しにも繋がり、2011年度も延長が決まっております。

3、構想マンションの供給の活発化
都心を中心に高層マンションの供給が増えています。東京スカイツリーなども牽引材料のひとつだったでしょう。
これからは眺望のみならず、設備や周辺施設など付加価値がその資産価値を左右してくるのではないでしょうか。

4、贈与税非課税枠1500万円に拡大
父母など直系尊属からの贈与によって住宅取得等のための資金を取得した場合、1500万円までの金額が贈与税の非課税になりました。来年は1000万円になります。細かい要件はあるものの、住宅取得の牽引材料になったと言えるでしょう。

5、中古マンションの成約増、価格上昇
新築マンションの供給が減少していたこともあり、中古の購入が目立ちました。
リノベーションの潮流はもちろん、フラット35S対象物件、金利引き下げ、住宅ローンの変動金利の1%割れといった金融面での動きが絡んだのも要因でしょう。


主要だと思われるものを取り上げてみましたがいかがでしょうか?


2010年は政策面での後押しでこれまで住宅を買い控えていた層が動いてきました。
来年は今年の市場の牽引材料となった減税などの政策が維持されるかという点、
また中国をはじめとする海外の動きが重要なポイントになってくるでしょう。
楽観視はできませんが、国内の景気はやや回復の見通しも立ってきているとされており、
それに連動、追随すれば、2011年は後半から反転に向かってくるのではないかと考えられます。


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2010年12月23日

新耐震基準について

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『地震・カミナリ・火事・オヤジ』

誰もが耳にした『怖いもの四天王』です。

『最近のオヤジは昔ほど恐ろしい存在ではなくなったな』と
感じているのはウエちゃんだけでしょうか?

オヤジはさておき、やはり一番怖いのは地震です。

地震は火事を併発させますからね。

地震大国日本に住むウエちゃんにとっても、これは大きなリスクです。

大型地震による被害はの恐ろしさはテレビの報道だけでも
十分に伝わるものがあります。

冬の寒さに凍えてしまうのでは…。
地下鉄で移動中だったら…。
避難場所はどこにあるのか…。
親兄弟は無事でいるのか…。

日頃から防災対策がいかに重要であるかを改めて考えさせられます。

さて、今日は建物の『耐震基準』について書いてみました。
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マンションを経営するにあたり、地震による倒壊というリスクが存在します。

1981年(昭和56年)6月1日を境に、『震度6強以上の地震で倒れない住宅』という、より厳しい基準に変更されました。
上記は新耐震基準と呼ばれるものです。

旧耐震基準では、『震度5程度の地震に耐えうる住宅』と規定されており、実際のところ阪神・淡路大震災では、旧基準により建てられた建物に大きな被害が集中したと言われています。

金融機関の評価(担保評価や融資期間)も新基準と旧基準の物件には大きな差が生じることになります。
入居者の安全や倒壊リスクの軽減を考えれば、新基準に適合した物件を購入するに越したことはありません。

上記のように、中古ならなんでもいいという訳ではありません。
耐震基準という観点から見れば、何年に建てられた物件なのか?が、非常に重要な情報となるのです。

では、『1981年6月に竣工された建物ならば大丈夫』なのでしょうか?
答えはNOです。
1981年6月1日以降に建築確認を受け、その後に工事が始まり、1年半後に完成した建物であれば『1983年竣工』となるはずだからです。

つまり、1983年以降の建物から新耐震基準に適合している可能性が高くなります。

ただし、工事の遅延など諸事情により旧耐震基準物件の場合もありますので、個別に確認する必要はあります。

以上のような理由からも、中古物件を選定する際はマンション経営にせよ、賃貸物件の選定にせよ、築年数は大きな判断指標の一つとなっているのです。


それにしても『威厳のあるオヤジ』はどこへ行ってしまったのでしょう?
一家の大黒柱たる『威厳のあるオヤジ』も時代とともに消えゆく存在なのでしょうか?

あのすばらしい『オヤジ』をもう一度!!

最近、猛スピードで『オヤジ化』しているウエちゃんの叫びでした。

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